レッスンバックの製作

レッスンバックの型紙を家に帰って袋から出してみたんです。
買ったときに少し重いなあって思ってたんだけど、
やっぱり、レッスンバックとシューズバックの型紙が3種類ずつ入っていたんです。
そんもの、3種類もいりませんよっと。
レッスンバックなんか、1つ作れば十分なのになんで3種類もあるのよ。
型紙も1つでいいから、100円で売ってよ、本当に!

それにレッスンバックなんてどんな形でもいいじゃんって思っていても、3種類もあると迷ってしまうしねえ。
普段から優柔不断で有名な私なんだから、こんなことで悩ませないでよ。
ここでまた娘に選ばすとまた、後で取り返しのつかないことになりそうだし、一番簡単そうな型紙を選ぶことにしようっと。

だけど、この型紙ってただの大きな紙に型紙がかいてあるだけで、はさみでカットしなくっちゃいけないのよねえ。
ああ、めんどうくさいなあ。

あっとその前に、押入れからいらなくなった古いシーツをだしてこようっと。
ありましたよ、ミッキーさんのシーツが。
結構お気に入りだったのだけど、気分をたまには変えたかったので、もう使わなくなったので、押入れにしまっていたんだよ。
捨てなくってよかったねえ。

だけど、いざこのミッキーのかわいいシーツでレッスンバックをつくるとなると・・・、このシーツをカットしちゃうってことよねえ!
きっとかわいいレッスンバックができるとは思うのだけれど、ああ勇気がでてこない。
どうしようかなあ。
今日は、もう時間がなっていうことにして、押入れにシーツを一旦片付けることにしょうっと。

レッスンバックの型紙

なんとか、帰りにこあらのマーチを買ってあげるとごまかして、今日はレッスンバックの生地選びをやめにして、5Fの型紙コーナーまで階段で競争です。
頭の中はかなり幼いのに、足だけは速いのだからこちらはぶっちぎられて、5Fの踊り場で勝ち誇ったような顔で待つ娘になんと負け惜しみを言っていいやら。
真剣に競争をする気などはさらさらなかったのに、こっちも小学校の娘に負けるのも親のプライドにかけて許されないこと、最後は真剣になったのに!!
なかなか動悸と呼吸が元に戻らない・・・・歳をかんじちゃいましたよ、あんたのかあちゃんは。

レッスンバックの型紙が以前5Fのカウンターに置いてあったので、頂戴しにいったら、カウンターのおネエさんは、「あれはもう無くなっちゃいました、今はシューズバックとセットであちらのコーナーにあります。」と笑顔で教えてくれたのです。
なぜか、その笑顔の裏にはなにかイヤな予感がして、おネエさんの指差すコーナーを見ると、やはりいろいろな型紙が販売してあるコーナーですよ。
すかさず、おネエさんにシューズバックの型紙はいらないから、レッスンバックだけの無料の型紙が欲しいのよ!って言いたかったのですが、気が弱いのでいえなかったのです。

あ〜あ、無料のレッスンバックの型紙はなかったし、娘をごまかすためにこあらのマーチを買わされるし、二重のいらない出費がかさんじゃった。
こうなると、レッスンバックの生地はもういらないミッキーのシーツが押入れで眠っているので、そいつを浸かって採算をあわせなくっちゃ。

レッスンバックの生地

レッスンバックを娘に作ってあげようと、
レッスンバックの型紙をもらいに大きな生地屋さんに行きました。

もちろん娘も連れてどんな柄がいいか選びに行ったのです。
まず生地選びですが、ウチの娘はも小学校4年生なのに、まだまだ子供なので、
好きな柄を選ばすととんでもないことになるのはわかっていたのですが・・・・。

案の定、彼女はキャラクターの柄の生地売り場へ一直線です。
こちらはもう4年生になったのだから、今まで使っていたレッスンバックは幼すぎるから、
もうちょっとおねえちゃんのような柄のレッスンバックを持たせてあげようと思っているのに。

キャラクターでもミッキーやディズニーのお姫様シリーズぐらいなら、まあ許せるかなってところに、我が家の娘が選んだのはなんとミッフィーちゃんでした。
ちょっと待ってよ、ミッフィーちゃんって幼稚園で卒業しておいてよ!
第二希望は・・・・・・、今度はハム太郎ってかい!?

もういい、あんたにレッスンバックの柄を選ばせた私が悪いのよ。
まだ寝るときに、ニモちゃんとしまじろうのぬいぐるみが無ければ眠れない我が娘を、すっかり信用した私のせいですよ!